指導者の紹介

〜近年ご指導いただいている先生方をご紹介します〜


合唱指導

佐藤 秀義

1994年横浜生まれ。横浜高等学校を経て、2017年東京音楽大学指揮科卒業。
これまでに指揮を広上淳一、田代俊文、三河正典、三原明人の各氏に、ピアノを井田康子、杉山とみえの各氏に、音楽理論を日野原秀彦、植田彰の各氏に師事。
日本ヨハン・シュトラウス協会理事。

大学在学中の4年間、東京音楽大学合唱団として日本フィル・ニューフィル千葉のベートーヴェンの「第九」公演、N響・読響のマーラーの「復活」等の公演に出演。


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合唱指導

丸山貴大

東京音楽大学音楽学部指揮科卒業。群馬県立高崎高等学校在学中の3年間、合唱部にて学生指揮者を務める。2014年レインボウ21,サントリーデビューコンサートに出演。東京音楽大学学内にてパーヴォ・ヤルヴィ、ニルス・ムースの指揮公開レッスンを受講。2016年、びわ湖ホールで行われた「沼尻竜典 オペラ指揮者セミナー『ドン・ジョヴァンニ指揮法』」の受講生に選抜され、氏の指導を受ける。期間中、大阪交響楽団を指揮。
これまでに指揮を広上淳一氏、田代俊文氏、三河正典氏に、ピアノを野田清隆氏、森早苗氏に、スコアリーディングを荒尾岳児氏に師事。



合唱指導

平野桂子

洗足学園音楽大学器楽科在学中に、指揮研究所にて指揮を秋山和慶、川本続修、増井信貴の各氏に師事。これまでにオーケストラの副指揮をはじめ、オペラにおいては「ボエーム」「ノルマ」「魔笛」「リゴレット」「小さな煙突掃除屋」を指揮。その他様々なオペラのアシスタントを務めるとともに、若い音楽家との活動を広げている。
昨年より「 次世代を担う子どもの文化芸術体験事業」に参加。
現在、金沢区民フィルハーモニーオーケストラ常任指揮者、恵泉女学園中学・高等学校非常勤講師。(現在海外留学中)


合唱指導

松田義生

神奈川県出身。高校卒業後オーストリアのウィーンに渡り、フランツ・シューベルト音楽院に留学。
ピアノ、楽曲分析をサラ・マリア・サージェント女史、指揮法をペーター・イレーニ、エルヴィン・アッチェル、ユーリ・シモノフの各氏に師事。
2000年、オーストリアのクラーゲンフルトにてミヒャエル・ラドゥレスク氏主催のバッハアカデミーに参加、バッハのカンタータ等の歴史的演奏解釈について学びディプロマを取得。
2008年、ハンガリーのブタペストで行われた国際指揮マスタークラスにて優秀者に選ばれ、終了演奏会にてリスト・ヴァーグナー管弦楽団を指揮。
2009年には室内管弦楽団かまくらシンフォニエッタを率いて、ドイツのウルム、バートライヒェンハルでの演奏会、現地のオーケストラとの合同演奏会を指揮し、地元の新聞等でも取り上げられ、好評を博する。
現在、各地でオペラやアマチュアオーケストラ、合唱団等の指揮、指導をおこなっている。


発声指導

平田典之

国立音大声楽科卒業。「フィガロの結婚」「蝶々夫人」「ラ・ボエーム」「カヴァレリア・ルスティカーナ」等、数多くのオペラに出演のほか、コンサート歌手としても活躍。「ムジカ・セイ」主宰。
1991年より3年間イタリアに留学。イタリア各地で公演。


発声指導

田手道子

国立音大声楽科卒業。1978年日伊声楽コンコルソ第3位入賞。「蝶々夫人」(蝶々夫人)「ラ・ボエーム」(ミミ) 「こうもり」(ロザリンダ)等、数多くのオペラに出演のほか、コンサート歌手としても活躍。
1991年より3年間イタリアに留学。イタリア各地で公演。


練習伴奏

高野英子

国立音大教育音楽科卒業。三多摩「第九」合唱団に第12回より参加。合唱団の運営に携わる一方で次第に伴奏者としても活躍。1992年より専任のピアノ伴奏者となる。
現在、地域や職場のコーラス伴奏者として活躍の場を拡げている。


練習伴奏

深瀬洋子

東京声専音楽学校研究科(特待生)卒業。校長賞受賞。オペラや合唱を坂本和彦氏、ドイツリートを平島誠也氏に学ぶ。
現在、地域でコーラス、歌のサークルを指導している。
(財)日本オペラ振興会育成部講師、町田シティオペラピアニストとして活躍。