「多摩市民『第九』をうたう会」にようこそ

東日本大震災、熊本地震、洪水ほか様々な災害により被災された皆さまと、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

第33回演奏会が行われました!

先の2月11日(火・祝)に、第33回演奏会を無事に行うことができました。
会場にお越し頂いた皆さま、誠にありがとうございました。
当日は約800席のご用意に対し700名近くのお客様にお越しいただき、オーケストラの圧巻の演奏とともに『第九』の魂を歌わせていただくことができました。
合唱の人数は80名弱でしたが、団員各々の精一杯の思いを声に載せて、会場を歓喜で満たすことができたのではないかと感じております。
『多摩の第九』を歌い続けたいと願う当会にご縁を頂いた皆さま、ご協力およびご声援に深く深くお礼を申し上げます。
なお、今回の演奏会の様子がyou-tube上で動画配信されました。

第33回多摩市民『第九』を歌う会 第5回ミハラシンフォニカ 第九演奏会

※上記リンクより当日の演奏の様子を最初からご覧いただけます。


第34回『第九』演奏会は2020年12月に開催します

今年は例年通り12月下旬に第34回の第九演奏会を予定しております。
合唱団募集は5月以降となりますので、追って当サイトでご案内いたします。
また年末にも皆さまとお目にかかれますのを心待ちにしております!


近年の演奏会

近年の演奏会概要は「活動内容」から各年ごとにご覧いただけます。また、それ以前の活動につきましても「これまでの演奏会」でご紹介しております。どうぞご参考になさってください。


「多摩市民『第九』をうたう会」の始まりからこれまで

1987年、パルテノン多摩の柿落とし行事の一つとして、ベートーベンの「第九交響曲」が演奏されることとなりました。
当時すでに活動していた市民オーケストラ「多摩管弦楽団」による演奏が決まる中、「合唱も市民でやろう」と提案する関係者たちの熱心な働きかけがあり、私たち「多摩市民『第九』をうたう会」が誕生したのです。
初めての《多摩の『第九』》は、歌ったメンバーはもちろん、聞いてくださった方々にも大きな感動となりました。
それが力となり、以後「『第九』を歌いたい人なら年齢も経験も問わず、誰でも参加できる合唱団」として活動を続け、今年で31年目となります。
毎年歌い続けた「パルテノン多摩の『第九』」。2006年には第20回記念演奏会を開催し、今ではパルテノン多摩の歳末恒例行事となりました。近年では多摩市民だけでなく、八王子・稲城・町田・府中・日野・立川など近隣にお住まいの方も含め、大勢の皆さまにご参加いただいています。
節目となる第25回演奏会は「多摩ユースオーケストラ」との初共演、また、12月24日(土)、25日(日)の2回にわたり演奏会を行うという、当会初の連続公演となりました。
2016年末には、特別編成のオーケストラとの共演により第30会記念演奏会を行うとともに、これまでの会の活動をご紹介した展示を企画し、ご来場の皆さまにご覧いただきました。