「多摩市民『第九』をうたう会」にようこそ

東日本大震災、熊本地震ほか様々な災害により被災された皆さまと、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

 
今年は、1987年の第1回演奏会で共演した「多摩管弦楽団」と、8年ぶりの共演を予定しております。
同じ多摩の地を基盤に活動するメンバーによる「多摩の第九」は、どのような音色を響かせるでしょう。
気合い充分の練習がいよいよスタートしました。皆さまどうぞ年末の仕上がりをお楽しみに!


第31回 多摩市民『第九』演奏会 概要

♪演奏会日時♪
2017年12月24日(日)
♪会場♪
パルテノン多摩:大ホール
♪指揮♪
高橋俊之
♪演奏曲目♪
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱付き」
マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より『オレンジの花は香り』
ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」序曲
♪共演♪
多摩管弦楽団
  
♪チケット販売♪
今年は9/23よりチケット販売を行います(アテナ会員は9/22より)。
詳細はこちらからどうぞ!
 
*演奏会に関する詳細は順次「2017年度演奏会について」のページで順次お知らせいたします。


近年の演奏会

近年の演奏会概要は「活動内容」から各年ごとにご覧いただけます。また、それ以前の活動につきましても「これまでの演奏会」でご紹介しております。どうぞご参考になさってください。


「多摩市民『第九』をうたう会」の始まりからこれまで

1987年、パルテノン多摩の柿落とし行事の一つとして、ベートーベンの「第九交響曲」が演奏されることとなりました。
当時すでに活動していた市民オーケストラ「多摩管弦楽団」による演奏が決まる中、「合唱も市民でやろう」と提案する関係者たちの熱心な働きかけがあり、私たち「多摩市民『第九』をうたう会」が誕生したのです。
初めての《多摩の『第九』》は、歌ったメンバーはもちろん、聞いてくださった方々にも大きな感動となりました。
それが力となり、以後「『第九』を歌いたい人なら年齢も経験も問わず、誰でも参加できる合唱団」として活動を続け、今年で31年目となります。
毎年歌い続けた「パルテノン多摩の『第九』」。2006年には第20回記念演奏会を開催し、今ではパルテノン多摩の歳末恒例行事となりました。近年では多摩市民だけでなく、八王子・稲城・町田・府中・日野・立川など近隣にお住まいの方も含め、大勢の皆さまにご参加いただいています。
節目となる第25回演奏会は「多摩ユースオーケストラ」との初共演、また、12月24日(土)、25日(日)の2回にわたり演奏会を行うという、当会初の連続公演となりました。
2016年末には、特別編成のオーケストラとの共演により第30会記念演奏会を行うとともに、これまでの会の活動をご紹介した展示を企画し、ご来場の皆さまにご覧いただきました。