2011年の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さまと、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
2012年度演奏会の予定
2012年度の「第26回演奏会」は指揮に古谷誠一氏をお迎えし、
2005年の「第19回演奏会」以来7年ぶりとなる「TAMA21交響楽団」との共演が決まりました。
今年の演奏会は12月23日(日・祝)にパルテノン多摩・大ホールで開催の予定です。
皆さまと再び2012年の舞台でお会いできますよう、また、
2012年が希望を照らす光に満ちた一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2012年度合唱団員募集について
当会は毎年、本番まで毎回毎回の練習を積み重ね、
マエストロ始め指導者の先生方と、わたしたち出演者全員とで
「その年の多摩の第九」を創り上げていく合唱団です。
毎週の練習には、ぜひとも万障お繰り合わせの上ご出席ください。
今年度の入会手続きおよび合唱練習は7月1日(日)の総会当日から開始いたします。
詳しい時間、場所につきしては本サイトでもご案内いたしますので、
随時ご確認くださいますようお願いいたします。
なお、本年度は事前練習会として、毎月1回の練習会を行っております。
その都合上、例年より早めに合唱団員の募集を開始いたしました。
第3回目の事前練習会は5月20日(日)午後1時30分から行います。
2012年度演奏会に出演を希望される方は、ぜひこちらにもご参加ください。
(詳しくは「合唱団員募集および事前練習会」のページをご覧ください)
また、初めて当会に参加希望される方は、「よくお寄せいただくご質問」のページも必ずご覧の上「お問い合わせ」ページでご案内しております連絡先にお電話くださるか、メールフォームにてお知らせくださいますようお願いいたします。
近年の演奏会概要
2011年度演奏会の概要は「2011年演奏会について」のページでご案内しております。
「2010年演奏会」「これまでの演奏会」の資料とも併せ、ぜひご参照ください。
「多摩市民『第九』をうたう会」の始まりからこれまで
1987年、パルテノン多摩の柿落とし行事の一つとして、ベートーベンの「第九交響曲」が演奏されることとなりました。
当時すでに活動していた市民オーケストラ「多摩管弦楽団」による演奏が決まる中、「合唱も市民でやろう」と提案する関係者たちの熱心な働きかけがあり、私たち「多摩市民『第九』をうたう会」が誕生したのです。
初めての《多摩の『第九』》は、歌ったメンバーはもちろん、聞いてくださった方々にも大きな感動となりました。
それが力となり、以後、「『第九』を歌いたい人なら、年齢も経験も問わず、誰でも参加できる合唱団」として、20年を超える期間、活動を続けてきました。
毎年歌い続けた「パルテノン多摩の『第九』」。2006年には第20回記念演奏会を開催し、今ではパルテノン多摩の歳末恒例行事となりました。近年では多摩市民だけでなく、八王子・稲城・町田・府中・日野・立川など近隣にお住まいの方も含め、大勢の皆さまにご参加いただいています。
節目となる第25回演奏会は「多摩ユースオーケストラ」との初共演、また、12月24日(土)、25日(日)の2回にわたり演奏会を行うという、当会初の連続公演となりました。
