「多摩市民『第九』をうたう会」にようこそ

東日本大震災、熊本地震、洪水ほか様々な災害により被災された皆さまと、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

第33回演奏会を2020年2月11日(火・祝)に行います!

パルテノン多摩がいよいよ改修に入り、多くの皆さまから『多摩の第九』の合唱が継続できるのか、長年かけて端正した歌声が当分聞けないのではないかというご心配や、何とか演奏会を続けてほしいという励ましのお声を頂きました。
そんな皆さまのご声援と、『多摩の第九』を歌い続けたいと願う私たちの強い思いが天に届き、この度またとない機会を頂く幸運に恵まれました。お声をお寄せくださった皆さまに深く深く感謝申し上げますとともに、『多摩の第九』の心を声に乗せてお届けできますよう、合唱団員一同、今年度も一層気を引き締めて精進して参ります。

第33回 多摩市民『第九』演奏会

♪演奏会日時♪
2020年2月11日(火・祝)
13:00 開場予定
14:00 開演
♪会場♪
エポックなかはら:大ホール(*南武線:武蔵中原駅前)
♪指揮♪
三原 明人
♪演奏曲目♪
ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」序曲(オーケストラ演奏)
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱付き」
♪共演♪
ミハラシンフォニカ
♪ソリスト♪
ソプラノ/横山 和美
アルト/渡部 菜津美
テノール/中嶋 克彦
バリトン/原田 圭

※合唱団の募集は4月末より行います。詳細は順次当サイトでもお知らせいたしますので、ご参加希望の方はぜひご確認くださいますようお願いいたします。


近年の演奏会

近年の演奏会概要は「活動内容」から各年ごとにご覧いただけます。また、それ以前の活動につきましても「これまでの演奏会」でご紹介しております。どうぞご参考になさってください。


「多摩市民『第九』をうたう会」の始まりからこれまで

1987年、パルテノン多摩の柿落とし行事の一つとして、ベートーベンの「第九交響曲」が演奏されることとなりました。
当時すでに活動していた市民オーケストラ「多摩管弦楽団」による演奏が決まる中、「合唱も市民でやろう」と提案する関係者たちの熱心な働きかけがあり、私たち「多摩市民『第九』をうたう会」が誕生したのです。
初めての《多摩の『第九』》は、歌ったメンバーはもちろん、聞いてくださった方々にも大きな感動となりました。
それが力となり、以後「『第九』を歌いたい人なら年齢も経験も問わず、誰でも参加できる合唱団」として活動を続け、今年で31年目となります。
毎年歌い続けた「パルテノン多摩の『第九』」。2006年には第20回記念演奏会を開催し、今ではパルテノン多摩の歳末恒例行事となりました。近年では多摩市民だけでなく、八王子・稲城・町田・府中・日野・立川など近隣にお住まいの方も含め、大勢の皆さまにご参加いただいています。
節目となる第25回演奏会は「多摩ユースオーケストラ」との初共演、また、12月24日(土)、25日(日)の2回にわたり演奏会を行うという、当会初の連続公演となりました。
2016年末には、特別編成のオーケストラとの共演により第30会記念演奏会を行うとともに、これまでの会の活動をご紹介した展示を企画し、ご来場の皆さまにご覧いただきました。