2025年度演奏会

♪第37回 多摩市民『第九』演奏会♪

 


2025年演奏会

今年も多摩の「第九演奏会」を実施します!
「苦難を乗り越えた歓喜」を、オーケストラの音色と歌声に乗せて皆さまにお届けします。
 

第37回 多摩市民『第九』演奏会概要

演奏会日時
2025年12月20日(土)
開場 14:00
開演 15:00
※休憩時間以外の途中入場はご遠慮頂いておりますので、どうぞご了承ください

指揮♪ 喜古 恵理香
会場
パルテノン多摩 大ホール
演奏曲目
 ワーグナー:楽劇『ニュルンベルグのマイスタージンガー』より
       第一幕への前奏曲(管弦楽)
 モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(合唱)
 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱付き」
オーケストラ♪ TAMA21交響楽団
ソリスト
ソプラノ/宮地 江奈
メゾソプラノ/藤井 麻美子
テノール/与儀 巧
バリトン/町 英和


◆チケット◆

・パルテノン多摩先行予約会員 先行発売 9月24日(水) 10:00~
※パルテノン多摩先行予約会員確認をさせていただきますので、会員番号のご準備をお願いします。
・一般販売 9月25日(木) 10:00~
[指定席]2,800円
[自由席]一般 2,500円   学生 1,500円(小・中・高・大学生・専門学校生)

◆自由席の当日販売は未定
※学生チケットの方は、当日要証明書提示。


〔販売窓口〕パルテノン多摩総合案内(10:00から19:00 休館日を除く)
※窓口でのお支払いは現金のみとなっております。
〔電話予約〕 042-376-8181(10:00~19:00 休館日を除く)
〔インターネット予約〕 https://www.parthenon.or.jp
※車椅子席をご希望のお客様は窓口、またはお電話にてお申込み下さい。
※小学校入学前のお子様のご入場はご遠慮ください。

 


指揮 喜古 恵理香
オーケストラ TAMA21 交響楽団
ソプラノ 宮地 江奈
メゾソプラノ 藤井 麻美
テノール 与儀 巧
バリトン 町 英和


 


出演者のプロフィール紹介


指揮 喜古 恵理香
Erika KIKO

 東京音楽大学及び同大学院に学ぶ。これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、下野竜也、田代俊文、三河正典の各氏に師事。 在学中、オーケストラ・アンサンブル金沢主催の井上道義氏による指揮者講習会にて優秀者に選出される。
 2017年から2年間NHK交響楽団にてパーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントコンダクターを務める傍ら、全国各地のオーケストラに客演を重ねる。 2022年には広島で開催された次世代指揮者コンクールにて第3位入賞、同時に聴衆賞、オーケストラ賞を受賞。 オペラ指揮者としてもびわ湖ホール、鹿児島オペラ協会などの公演を指揮している。

 

ソプラノ 宮地 江奈
Ena MIYACHI

 国立音楽大学、同大学院修了。新国オペラ研修所修了。文化庁海外研修制度で渡洪。
 二期会オペラ『フィガロの結婚』(宮本亞門演出)スザンナ役、新国鑑賞教室公演『魔笛』夜の女王役ほか、準・メルクル指揮、台湾フィルの『薔薇の騎士』のゾフィー役で海外デビュー。『マーラー交響曲4番』で再び台湾に招聘され、日本ツアーでのソリストも務める。
『ソルヴェイグの歌』、モーツァルト『レクイエム』、フォーレ『レクイエム』、『第九』等のソリストとしても様々なオーケストラと共演。二期会会員。

 

メゾソプラノ 藤井 麻美
Asami FUJII

 洗足学園音楽大学卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第15期修了。文化庁新進芸術家海外研修制度で渡伊。第8回B. Franci国際オペラコンクール、及びBesostri劇場国際オペラコンクールで特別賞受賞。『蝶々夫人』スズキ役で東京二期会にデビューし好評を博す。
 以後、東京二期会、日生劇場、神奈川フィル『ラインの黄金』など多数のオペラに出演。
 今後は群馬交響楽団『カルメン』メルセデス役、広島交響楽団のモーツァルト『レクイエム』等に出演予定。洗足学園音楽大学講師、名古屋音楽大学客員講師。二期会会員。

 

テノール 与儀 巧
Takumi YOGI

 国立音楽大学卒業。同大学院修了後、ボローニャにて研鑽。第6回東京音楽コンクール第1位、及び聴衆賞受賞。 ’13年に紀尾井ホール主催により東京での本格的なリサイタルデビュー。 準・メルクル指揮二期会『イドメネオ』ではタイトル・ロールに抜擢され成功を収め、新国立劇場『オテロ』カッシオに於いて海外からの招聘キャストと共演、卓越した歌唱を披露し絶賛された。
 近年では、全国共同制作オペラ『夕鶴』与ひょう役、『こうもり』アルフレード役で成功を収めた。放送のジャンルでもNHK「ニューイヤーオペラコンサート」他、多数出演。東京藝術大学准教授。国立音楽大学講師、二期会会員。

 

バリトン 町 英和
Hidekazu MACHI

 国立音楽大学、同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第6期修了。文化庁在外派遣研修員としてボローニャ、公益財団法人ローム・ミュージック・ファンデーションの助成でミュンヘンに留学する。
 これまでに兵庫県立芸術文化センターやサイトウ・キネンフェスティヴァル松本、セイジ・オザワ松本フェスティバル、小澤征爾音楽塾、新国立劇場、びわ湖ホール、日生劇場などのオペラ公演に出演している。
 コンサートソリストとしてもNHK交響楽団をはじめ国内の多くのオーケストラの演奏会に招かれ、その知性豊かな解釈と深く響く美声で好評を得ている。

 

オーケストラ TAMA21交響楽団
TAMA 21st Century Symphony Orchestra

 多摩東京移管100周年記念イベントにおけるTAMAらいふ21管弦楽団を前身として1994年結成のアマチュアオーケストラ。毎年秋の定期演奏会では大編成の管弦楽作品を中心に置き、これまでに小林研一郎、現田茂夫、西村智実、飯守泰次郎(故人)、北原幸男、井﨑正浩、曽我大介、佐々木新平等の各氏を指揮に迎えている。また、合唱団、バレエ団、オペラ団体等多摩地域の各種芸術団体との共演を積極的に行っている。
 多摩市民『第九』をうたう会とは2012年以来の共演となる。


合唱 多摩市民『第九』をうたう会
Tama “Dai9” Choir

 1987年、パルテノン多摩のこけら落とし行事として、ベートーヴェンの『第九交響曲』が演奏された。 当時すでに活動中の市民オーケストラ「多摩管弦楽団」による演奏が決まり、「合唱も市民で」との関係者の熱心な提案により、「多摩市民『第九』をうたう会」が誕生。 以後、「『第九』を歌いたい人なら、年齢も経験も問わず、誰でも参加できる合唱団」として、毎年12月に演奏会を開催。
 近年では多摩市民だけでなく、八王子・稲城・町田・府中・日野・立川などの近隣からもメンバーが参加し、歳末恒例の行事としてすっかり定着している。